Gyaoで世界のジェンダードキュメンタリー番組をやってます。


主にタイとインドにスポットを当てて
男性の身体を持って生まれた人が女性として生きていく
2人の例をピックアップしています。

仏教が主体であるタイにおいては
「寛容」の精神というものが存在するそうです。
元プロボクサーである息子が性転換後した際も、
息子の両親曰く、子供は神から授かった宝」とのこと。

インドでは男性でも女性でもないとされる人にしか
任命されない役割が国(というか宗教)に存在するそうです。

世の中には身体と心の性が一致しないという人がいます。
自分は身体と心が一致するということは当たり前過ぎることの様に思っている訳ですが、
こういった現実を知るといろいろと考えさせられます。

個人的には性別がなんであれ、
個人として生きていけばいいと思いますが
社会的・宗教的な部分でそうして生きていくことはどの国でもそう容易にできることではないということを改めて知った様に思います。

考えさせられることが多いので、
いろいろな方に見て欲しいなぁ。

Comments

    • maimai's comment
    • 2006年04月24日 11:47
    • そうそう、インドの”彼女ら”は
      でっかぃコミュニティがあって(映画でも題材にされている)
      結婚式があると聞けば勝手に入り込んで唄って踊って、
      「ハイお金頂戴」←お祝いの宴をしたから
      と手のひらを出すらしい(笑ぃ
      タイのおかまちゃんたちはプリチィやしね!!
      要は心の有り様やもんね(^^)どんな人も好きだな
      愛らしい
    • tamu's comment
    • 2006年04月25日 09:22
    • へー!なんていう映画?見てみたい。
      そうそう、子供が生まれた家に行って歌って踊ってお金もらってた。ちゃんと払わないと呪われるらしい・・・
      タイのおかまちゃんはまじできれいだよね。叶姉妹系(笑)
      性別がなんであれその人らしければ、いいと思うら。

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